卵殻膜成分について気になるチェックポイント

今美容業界で何かと話題の卵殻膜。これまでは卵の中にある薄い膜くらいの認識でむしろ邪魔物のような存在だった卵殻膜の驚異のパワーが改めて注目を浴びています。

この卵殻膜についてよくよく考えてみると気になるポイントがいくつか出てきました。

化粧品に配合されアンチエイジング市場を賑わせている卵殻膜のチェックポイントについて。

卵アレルギーでも使える?

最近では様々なアレルギーのある人がいるので注意が必要ですよね。
卵殻膜は卵の一部なので卵アレルギーの人は使えない?!と思ってしまいますね。

答えから言うと、卵殻膜にはアレルギーを引き起こす成分は含まれていないようです。

卵殻膜自体を普段は食べませんし、食べても消化できないので食べないようにしましょう。

卵のアレルゲン物質は卵白に含まれているオボアルブミンオボムチンという成分。
そのため化粧品だけでなく卵殻膜を使用したサプリメントも使用法、使用量を守れば大丈夫と言えます。

もちろん、卵アレルギーの人以外でも何かしらの反応が出てしまうことはあります。

これは卵殻膜に限らず化粧品全般に言えることですが、はじめて使う場合は必ずパッチテストをお忘れなく。万人にあう化粧品はありません。

卵殻膜成分はアトピーに効果的?

子供から大人までアトピー性皮膚炎に悩んでいる方は多いですね。
ネット上では卵殻膜成分がアトピーに効果的だという記事をよく目にします。

それらに目を通してみると以下の理由でした。

  1. 乾燥を防止する
  2. 肌を作るアミノ酸や解毒、抗酸化効果があるとされるシスチンが卵殻膜に豊富に含まれている
  3. Ⅲ型コラーゲンが増える

簡単にいうと上記の理由からアトピー改善に効果があるという言い方でした。

ただし、これらの卵殻膜成分による効果がイコールアトピーの改善に効果的というのには少し疑問があります。研究が進み本当に効果があると証明されれば別ですが、今の段階では不確かかな、というのが私の印象です。

卵殻膜化粧品の効果とは?

では卵殻膜化粧品の効果について解説します。

国内では今卵殻膜化粧品がヒットしていますので数社から様々なアイテムが販売されています。特に卵殻膜エキス95%配合で卵殻膜美容液国内売上No.1を誇るのがビューティーオープナー

確かに卵殻膜成分自体の効果もありますが、何よりそれ以外の成分も含んでの効果があると考えます。実際ビューティーオープナーはその95%が卵殻膜エキスですが、それ以外の5%で絶妙のバランスをとっています。

卵殻膜は硫黄のような独特な香りがしますが、天然のエッセンシャルオイルを配合し、かといって配合しすぎることもなく、あくまで自然な形で卵殻膜エキスを引き立てます。

以下がビューティーオープナーの全成分です。


【全成分】水・BG・ペンチレングリコール・加水分解卵殻膜・ヒアルロン酸Na・スクワラン(オリーブ由来)・カンゾウ根エキス・バラエキス・ローズマリー油・レモングラス油・ニオイテンジクアオイ油・デキストリン・オレイン酸ポリグリセリル-10・クエン酸Na・クエン酸

とてもシンプルなのがわかりますね。

加水分解卵殻膜、これが卵殻膜成分になります。ヒアルロン酸やスクワランなどの保湿成分、防腐目的の成分、Ph調整など無駄なものが一切入っていません

洗顔後の素肌にすばやく浸透させることのみに重点が置かれているためです。

たくさんの美容成分が入っていればそれだけ効果的だと思いがちですが、この場合はできるだけダイレクトに卵殻膜成分だけを届ける明確な意志がみえます。

卵殻膜成分を使いたい方にはビューティーオープナーをおすすめする最大の理由がここにあります。

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