ビューティーオープナーローション 成分について

150mL 5000円(税別)

ビューティーオープナーといえば美容液、ブースターでおなじみですが、それ以外のシリーズに目をむけてみましょう。

ブースター美容液を使用後に使う化粧水として使うのがビューティーオープナーローションです。ブースター効果でローションはお肌にぐんぐん吸い込まれていくので成分にはこだわりがあるはずです。

公式サイトより

ビューティーオープナーローションの成分は?

ビューティーオープナーローションの成分を詳しくみていきます。

全成分

水・BG・グリセリン・PEGー60水添ヒマシ油・加水分解卵殻膜・PCAーNa・キサンタンガム・クエン酸Na・ヒドロキシプロピルシクロデキストリン・アオモジ果実油・ニオイテンジクアオイ油・レモングラス葉油・ローズマリー葉油・クエン酸・ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル・カルノシン・スクワラン・フランスカイガンショウ樹皮エキス・リン酸アスコルビルMg・加水分解ヒアルロン酸・水酸化K・イソステアリン酸・乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液・水添レシチン・ビート根エキス・(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン・エーデルワイスカルス培養エキス・ダイズステロール・ハベルレアロドペンシス葉エキス・リンゴ果実培養細胞エキス・セラミド3・プルーン分解物・メチルグルコシドリン酸・セラミド2・セラミド6Ⅱ・酵母エキス・トチャカエキス・加水分解エラスチン・加水分解サンシキスミレエキス・加水分解コラーゲン・(リシン/プロリン)銅・イソステアロイル加水分解コラーゲン・サッカロミセスセレビシアエエキス・オリーブ葉エキス・水溶性プロテオグリカン・ローズマリー葉エキス・アマチャヅル葉エキス・プラセンタエキス・水溶性コラーゲン・セルロースガム・炭酸水素Na・レシチン・ヒアルロン酸Na・白金・金・フェノキシエタノール

美容液と同じく加水分解卵殻膜が入っているので、18種類のアミノ酸、コラーゲン、ヒアルロン酸、プロテオグリカン等の美肌成分が肌なじみよく浸透します。ではそれ以外の原料についてその働きと特徴をみながら解説していきたいと思います。

モイストデリバリー処方

ローションに採用されているのは「モイストデリバリー処方」。アマチャヅル葉エキス加水分解サンシキスミレエキスが美容成分を肌へしっかりと行き渡らせるための浸透サポートの役割を果たし、ルートを確保。角層まで深く美容成分が浸透することで内側からの潤いを実現します。

エイジングケア成分

ローションには保湿をはじめ、ハリを付与したり、エイジングケアに特化した成分が並んでいます。

年齢とともにハリ感が低下したるみ、しぼみが気になりはじめます。これにより顔の印象が面長になりがちな大人のために配合されているのが、腐らない奇跡のリンゴから抽出された「リンゴ果実培養細胞エキス」や、ハリを与えてくれる大注目の成分「ネオダーミル」、「カルノシン」。

ネオダーミル

特にこのネオダーミルは卵殻膜同様、シワやたるみのエイジングケアに重要なⅢ型コラーゲンを増加させるという研究結果が出ています。ネオダーミルというのは商品名で、表示名称でいえばメチルグルコシドリン酸、(リシン・プロリン)銅になります。スイスのバイオテクノロジー技術をもった化粧品原料会社であるインデュケム社が開発し、2013年にバイオテクノロジーによってうまれた最先端のエイジングケア成分として、パリで開催されたIn Cosmeticsでイノベーションアワード金賞を受賞。
ネオダーミルはハリ・弾力因子をサポートしコラーゲン、エラスチンの産生を促進します。原料資料では、シワの深さを浅くするデータが示されていますので、まさに最先端のエイジングケア成分といえます。

リンゴ果実培養細胞エキス

リンゴ果実培養細胞エキスは「ウトビラー・スパトラウバー」というリンゴの種類のひとつから抽出されています。この種類のリンゴはスイスで長期保存用に品種改良されたもので、なんと4ヶ月放置しても腐らないそう。世界にも20本しかないこの木はスイスが管理しており、日本では入手不可能。この幹細胞エキスを人工培養に成功したのがリンゴ果実培養細胞エキスなのです。 このウトビラー・スパトラウバーは通常なら腐るところ、4ヶ月の間味も変わらず新鮮にその姿を保つ力があることから、「抗酸化力がかなり強い」ということになります。この抗酸化力について研究が進められた結果、行き着いたのが「幹細胞」でした。
引用:https://www.vintorte.com/uttwiler-spatlauber
日本でも最近幹細胞美容が流行っていますね。幹細胞とは簡単にいえば欠損・破損した細胞を再生させる能力をもつ細胞のこと。ウトビラー・スパトラウバーが鮮度を保ったままでいられるのは、このリンゴ幹細胞の働きによるものだったのです。

リンゴ果実培養細胞エキスの働きは、

・肌のハリ・くすみの改善

・肌のターンオーバーを正常化する

・シワの深さを浅くする

・ほうれい線、目元や目尻のシワを改善

・外部刺激から肌細胞を守る

・保湿力をUPする

など、まさに女性が求めている肌への効果をもちあわせています。

その他

●合成香料不使用

●合成着色料不使用

●旧表示指定成分不使用

●鉱物油不使用

●アルコール不使用

ビューティーオープナー美容液と同様、天然エッセンシャルオイルとしてローズマリー、レモングラス、ゼラニウム(ニオイテンジクアオイ)を配合。

テクスチャーはとろみがあり、スーッと浸透していく感じともっちり感が人気です。保湿力が高いとべたついて嫌だという女性も多いですが、このローションはしっとりなのにさらっとしていて内側からの潤いを感じることができます。何を使っても潤いを感じることができなかったという年齢肌の方にもおすすめです。

まとめ

上記以外にも、金、プラセンタエキス、セラミドなど保湿とハリを付与する成分配合。卵殻膜エキスをはじめ、ネオダーミルやリンゴ果実培養細胞エキスなどのエイジングケア成分を、モイストデリバリー処方により肌の奥深く届け、内側からうるおう肌へと導きます。ローションの成分をみた感想としては、卵殻膜エキスを主軸としつつも、その他原料も手を抜かずエイジングケアに特化した原料を選りすぐっているなと思いました。今流行りの幹細胞エキスや、卵殻膜エキスと同じⅢ型コラーゲンに着目している点ももっとアピールすればいいのでは?とおせっかいにも思ってしまうほど。

ブースター美容液が注目されているのであまり注目されていない印象のローションですが、実はブースターもその後の化粧水などが浸透する手助けをするものですので、化粧水の品質は大変重要です。自分の肌が今一番必要としているものをダイレクトに届けるためにも、ローションは機能性や保湿重視で選びましょう。日本製の化粧水はある程度品質は高いので、質より量で安価なローションを選択するのもひとつの手でしょう。ただし、洗顔後(ブースター後)一番最初に塗布するものだけはいい商品を、と思います。お米もそうですが、一番最初に入れるお水は浸透し味にも関わってくるのでいいお水で、といいますよね。肌も同じように、今肌が欲している成分、機能性をもったローションを最初に使ってください。

ローションがより入りやすくなるためのビューティーオープナー、導入美容液はよりローションのエイジングケア効果を高めてくれます。セット使いがおすすめです。

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