ビューティーオープナークリーム 成分について

32g 7000円(税別)

ビューティーオープナー、ローション、その後に使うクリームが今回ご紹介する商品です。ローションでしっかり保湿、内側からエイジングケア成分を入れ込んだ後に使うこのクリームはどういった成分、働きがあるのでしょうか。

公式サイトより

ビューティーオープナークリームの成分は?

どんな美容成分が入っているの?ライン使いをすることのメリットは?そんな疑問がある時は成分を詳しくみていくことが有効です。

全成分

水・BG・グリセリン・エチルヘキサン酸セチル・トリエチルヘキサノイン・スクワラン・水添ナタネ油アルコール・ジメチコン・ステアリン酸グリセリル(SE)・加水分解卵殻膜・ステアリン酸グリセリル・ステアロイルグルタミン酸Na・ポリソルベート60・マイカ・水酸化K・(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10ー30))クロスポリマー・カルボマー・ステアリン酸ソルビタン・アオモジ果実油・ニオイテンジクアオイ油・レモングラス葉油・ローズマリー葉油・酸化チタン・ヒドロキシプロピルシクロデキストリン・含水シリカ・酸化鉄・ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル・酸化スズ・(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー・カルノシン・フランスカイガンショウ樹皮エキス・リン酸アスコルビルMg・加水分解ヒアルロン酸・DPG・イソステアリン酸・乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液・水添レシチン・ビート根エキス・(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン・エーデルワイスカルス培養エキス・ダイズステロール・ハベルレアロドペンシス葉エキス・カラスムギ穀粒エキス・リンゴ果実培養細胞エキス・セラミド3・プルーン分解物・メチルグルコシドリン酸・セラミド2・セラミド6Ⅱ・酵母エキス・トチャカエキス・加水分解エラスチン・炭酸水素Na・加水分解コラーゲン・(リシン/プロリン)銅・イソステアロイル加水分解コラーゲン・キサンタンガムクロスポリマー・コルクガシ樹皮エキス・サッカロミセスセレビシアエエキス・オリーブ葉エキス・キサンタンガム・水溶性プロテオグリカン・ローズマリー葉エキス・ヒドロキシエチルセルロース・プラセンタエキス・水溶性コラーゲン・エチルヘキシルグリセリン・セルロースガム・レシチン・ヒアルロン酸Na・白金・金・フェノキシエタノール

ビューティーオープナー、ローション同様、18種類のアミノ酸、コラーゲン、ヒアルロン酸、プロテオグリカン等を自然含有する卵殻膜成分を配合。クリームは一般的に、その前に行ったスキンケアの水分を逃さないよう蓋をする役割があります。美容成分を深く染み込ませた肌に、留まり、効果を発揮するサポートをします。

トリプルリフト処方

今回採用されているのがトリプルリフト処方。その名のとおり、3種類のリフト成分「クイックリフト・オシリフト・シュバーリフト」です。これについて詳しい説明がどこにもないのでわかる範囲で説明しますね。

クイックリフトはキサンタンクロスポリマーが作る即時ハリ効果のある原料です。多糖体由来の即効的ハリ感を与える皮膜材でべたつきません。表示名称では水、BG、キサンタンガムクロスポリマー、炭酸水素Na、ヒドロキシエチルセルロース、フェノキシエタノールです。

オシリフトとは、表示名称でいえばカラスムギ穀粒エキスです。カラスムギの種子から抽出されるエキスで、肌に塗ると表面にフィルムが作られ、ピン!とハリを与え肌をなめらかに整えてくれます。

https://jn.lush.com/ingredients/oat-milk-0

シュバーリフトですが、これは調べてみるとシュベルリフトのことかなと思います。表示名称でいえばコルクガシ樹皮エキスとDPGです。肌を瞬時になめらかに整え、ハリを与える効果が臨床的に立証された油溶性植物エキス。肌をリフトアップし、引き締めます。

上記3成分がフェイスラインのたるみや深く刻まれた溝に働きかけ、ハリのある若々しい肌へ導きます。「守る」クリームケアで、寝ている間に効率よくハリの素“Ⅲ型コラーゲン”の働きをサポート。たっぷりの卵殻膜を与えることで「変わる実感」があります。寝ている間というのはお肌が作られる時間でもあります。早く寝る女性の肌は美しいとよく聞きますが、寝ている間にこそお肌を休め、栄養補給、新しく生まれる肌を作る時間と考えると、より効果的な成分を与えてあげたいですね。そういう意味では、ライン使いで濃厚な卵殻膜エキスをたっぷり、しっかり奥深くまで浸透させ、補い、持続させるクリームの役割は重要になってきます。

公式サイトより

6種類のコラーゲン

加水分解コラーゲン、水溶性コラーゲン、プラチナマリンコラーゲン、ゴールドマリンコラーゲンなど、それぞれ同じコラーゲンでも働きが違うものを配合することで、うるおいを与える、届ける、実感力を高めるなど選び抜いて配合されています。
公式サイトより

コラーゲンを化粧品として塗布することに本当に効果があるの?という疑問の声をよく耳にしますが、お肌は乾燥しているとバリア機能が低下し、外部ダメージ(紫外線など)を受けやすくなります。すなわちそのダメージによって肌内部のコラーゲンも分解されやすくなってしまいます。日々乾燥を防ぐことで結果的には肌内部のコラーゲンの減少も防ぐことができますので、お肌にハリや弾力を与えみずみずしく保つ働きのあるコラーゲンはぜひスキンケアに取り入れたい成分といえます。

その他

●合成香料不使用

●合成着色料不使用

●鉱物油不使用

●アルコール不使用

ビューティーオープナー美容液と同様、天然エッセンシャルオイルとしてローズマリー、レモングラス、ゼラニウム(ニオイテンジクアオイ)を配合。

この他にも、エラスチン、プロテオグリカン、ピクノジェノール、酵母などの肌にハリ感、保湿を付与する成分が配合されています。

テクスチャーはしっとりなのにべたつかない、クリーム嫌いの人にもおすすめの使用感。使った方はライン使いでしっとり、ハリ感を実感している方が多いです。ブースター美容液としてのビューティーオープナーを気に入っていた方はこのクリームが発売されるのを心待ちにしていたようで、ライン使いでより保湿を得られたという喜びの声が多数見受けられました。

まとめ

あまりクリームが好きではない女性にもおすすめのビューティーオープナークリーム。成分には「」も配合されており、お肌の酸化ケアにもこだわっています。お肌にハリが出るということは、キメが整いツヤがあり若々しい印象に。化粧ののりもよくなり透明感にもつながります。また年齢肌特有のたるみ現象は、少しずつ実感していきます。そのたるみが「たるみ毛穴」といって横に長く流れる目立つ毛穴の原因にもなります。ピンと上にあがった若い頃には感じなかった頬のたるみやあごの輪郭のゆるみ。これらのエイジングサインを見過ごすことなく、今できる対策を行うことが、5年後、10年後の若々しい自分を作ります。スキンケア次第で自分の肌は作れる!ちょっとでも年齢肌を感じたら成分にこだわった化粧品を取り入れてみてください。

どうせスキンケアするならライン使いが絶対おすすめです。効果を高めるブースター美容液からはじまり、ローション、クリームいずれも濃い卵殻膜エキス配合。まずはサンプルで試してみる価値あります。

スポンサーリンク




スポンサーリンク