卵殻膜の原料を実際使ってみたレポート

今話題の肌にハリと弾力を与えてくれる卵殻膜成分

ハリのある肌を保つために必要なヒアルロン酸やコラーゲンを産生する「線維芽細胞」を増やす働きがあり、また赤ちゃんのような肌のやわらかさを生み出す「Ⅲ型コラーゲン」の産生を促進する原料です。

仕事柄化粧品原料のサンプルはメーカーからいただくのですが、興味のあるものはまず使ってみます。

通常は化粧品の中に数滴しか入れないとか、推奨配合量などもあるのですが、まずはその原料そのものを使って本当に効果があるのか?を自分で試します。

これはそのままの物を使ってもいい成分と、量によっては刺激があるので薄めて使うなど細かいことはありますが、本当によかったら今度何かに使おうとか、商品化の構想に入ったりもします。

今回自分で試したのはキューピー加水分解卵殻膜。今卵殻膜美容がブームですが、まさにその原料になります。

キューピーさんは国内で生産される卵の約10%を製品に加工しているということで、卵殻膜の有効活用にこの原料を作られています。黄身がかった色ですが、この粉末は水に溶けるよう加工されています。

本当に高価なものなので少量(目分量)を普段使っている化粧水に加えて朝晩使った経過をレポートします。

本当にハリ弾力が出てくるのか?肌に変化があるのでしょうか。

卵殻膜を実際使ってみた結果

まずにおいがちょっと独特です。
卵というよりも硫黄のような、漢方、生薬のような。好き 嫌いは個人差がありそうです。

私は普段から色々なにおいを嗅ぎ慣れているので大丈夫です。

これをほんの少しだけ手の平にのせ、そこに化粧水を投入。指先でクルクル混ぜ合わせた後洗顔後の顔全体にパッティングしました。

ブースターのイメージです。
その後は普通に化粧水、美容液で終了です。

ビューティーオープナーの色々な口コミはあれど、原料そのものを試した感想はほぼないでしょう。これを朝晩使って過ごしていたところ、1週間ほど経った時にある変化に気づいて思わず声を上げてしまいました。

みなさんと同じように、眉唾もので本当に効果があるの?と思い気楽に試し始めてしまったのでbefore写真もありませんし、beforeがないのでafter撮っても仕方ないので説明だけしますね。

私も年齢肌を感じるようになり、目尻の小じわが気になり始めていました。
そのためそこにばかり視点がいっていたのですが、ある夜「おでこのしわ」が明らかに薄くなっていることに気づいたのです。

おでこのしわが薄くなった!

何を隠そう私はおでこのしわが一番嫌だったのですが、普段は前髪でしっかりガードしていたので気づかなかったのです。

おでこのシワというのはその人の性格があらわれるとも言われていますが、頭皮からつながる延長でたるみが原因です。またまゆげではなくおでこを上げながら目を開けるような人もしわが出やすいとか。

明らかにおでこに横に入った2,3本のしわが薄くなっていました。
これには本当にびっくりして何度も鏡を見たのですが、間違いありませんでした。

おでこのしわはすでに諦めていたので改善するとも思わず、目尻にばかり気をとられていました。まさか小じわではなく深く刻まれたしわから改善されるとは!

もちろん全く消えたわけではなく、よく見ると溝が残ってはいましたが、それでも明らかにたるみが消えた証拠でした。

しわの中でも一番の強敵でやっかいなおでこのしわ

このしわに効果があるということは、相当なたるみケアができる原料だということがわかりました。時間の経過とともに、おそらくⅢ型コラーゲンの力で肌の乾燥が少なくなれば目尻の小じわにも効果があらわれるのでは?と思っています。

おでこのしわが改善傾向にあることで気をよくした私は毎日続けて使っています。

顔に塗布し終わった後はのこりをにも。

首もまた年齢を感じさせる部位であり、しわやたるみが目立つ場所
できればビューティーオープナーをはじめ卵殻膜成分配合の化粧水や美容液をご使用の場合は残りをデコルテケアにもお使いください。

私は原料そのものを使ったので非常に即効性がありましたが、化粧品であってもその効果は同じです。

使い続けることで肌が生まれ変わったように若々しくハリ感がでることでしょう。

ビューティーオープナーは表示名称をご覧いただければ本当にシンプル処方。卵殻膜成分以外は無駄なものがほとんど入っていません

シンプルにお肌にダイレクトに浸透していくことを想定して作られています。

年齢肌にお悩みの方、おでこのしわが私のようにコンプレックスの方、たるみが目立ちはじめてきた方はまずチャレンジを。

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